東芝の歴史を知りながら、住む町の歴史を知ることができるのです。
東芝は、日本家電電器企業の大手メーカーであります。東芝グループは国内での事業拠点が何ヶ所あるかは数えたことはないですが、必ず、東芝町と名づけられた町はあると確信し、調べてみました。結果、確かに東芝町という町(まち)はありました、しかも、一つではなく、何ヶ所もありました。例えば、電気の町と呼ばれる、神奈川県川崎市にある東芝町です。1937年操業を開始し、1952年歴史のある工場所在地に現在の「東芝町」と名づけられました。地名変更する前に、既に「東芝町」と呼ぶ人もいたようですが、これも仕方ありませんでした、なぜかというと、もともとの町名を言うより、「東芝町」のほうがより知られていたようです。今でも同じく、電気の町とおっしゃる方もかなりいらっしゃると思います。また、東京都府中市にある東芝町も同じく、府中事業所がそちらにあるからこそ、東芝町と呼ばれることになりました。補足ですが、東芝の名前の由来は、東京電気株式会社と芝浦製作所の合成となり、東芝が発足後、東芝町と名づけられたのです。それまでに、どんな歴史を歩んだかは、今の家電製品を見ると、多少分かると思います。東芝は、既に日本家電のトップとなり、東芝町の名を聞くと必ず近くに東芝があると気づくでしょう。
東芝、日本の家電を世界に示した大手企業、電気の街東芝町、これからもどんな奇跡を見せてくれるのでしょう。国民の皆さんは楽しみにしていると思います。
偉大な貢献度のある企業にしかできないものです。
恵比寿の歴史はエビスビールの歴史とも言われているようです。
カタカナ町名は新鮮感を与える同時に、人気を呼びのが間違いない。
企業名と企業ブランド製品と同じく、記念、宣伝効果なども見られます。
緑山スタジオから緑山町を見る、沿革が書かれています。
川崎町、企業名と関連なく、日本人の生活に関する町名とお爺ちゃんが言っていました。