東芝の歴史を知りながら、住む町の歴史を知ることができるのです。

企業名が由来となった町に住む

  • 意外と多い、企業名由来の町名
    • 企業名が町名になるには
    • 今もこの地の象徴は 恵比寿(東京都)
    • 電気の街?東芝町(神奈川県)
    • カタカナ町名 パルプ町(北海道)、セメント町(山口県)、ハウステンボス町
    • 創業者の名前が町名になるケース 早川町(栃木県)、幸町(大阪府)
    • テレビ局がきっかけの町名 緑山(神奈川県)
    • 同じ名前 川崎町(岩手県、千葉県、岐阜県、愛知県、岡山県、香川県)
  • 乗客への案内と宣伝効果の「企業名=駅名」
    • 遊園地・球場などの大型施設が定番
    • 駅を作ったのも、三越なんです 三越前(東京)
    • 新交通システムなどに多いパターン
    • 駅名の後に「○○前」などの広告パターン
    • ネーミングライツ
    • 期間限定営業の駅名 ガーラ湯沢(新潟県)、鹿島サッカースタジアム(茨城県)
    • 上野動物園内で営業している路線

電気の街?東芝町(神奈川県)

東芝は、日本家電電器企業の大手メーカーであります。東芝グループは国内での事業拠点が何ヶ所あるかは数えたことはないですが、必ず、東芝町と名づけられた町はあると確信し、調べてみました。結果、確かに東芝町という町(まち)はありました、しかも、一つではなく、何ヶ所もありました。例えば、電気の町と呼ばれる、神奈川県川崎市にある東芝町です。1937年操業を開始し、1952年歴史のある工場所在地に現在の「東芝町」と名づけられました。地名変更する前に、既に「東芝町」と呼ぶ人もいたようですが、これも仕方ありませんでした、なぜかというと、もともとの町名を言うより、「東芝町」のほうがより知られていたようです。今でも同じく、電気の町とおっしゃる方もかなりいらっしゃると思います。また、東京都府中市にある東芝町も同じく、府中事業所がそちらにあるからこそ、東芝町と呼ばれることになりました。補足ですが、東芝の名前の由来は、東京電気株式会社と芝浦製作所の合成となり、東芝が発足後、東芝町と名づけられたのです。それまでに、どんな歴史を歩んだかは、今の家電製品を見ると、多少分かると思います。東芝は、既に日本家電のトップとなり、東芝町の名を聞くと必ず近くに東芝があると気づくでしょう。

東芝、日本の家電を世界に示した大手企業、電気の街東芝町、これからもどんな奇跡を見せてくれるのでしょう。国民の皆さんは楽しみにしていると思います。

意外と多い、企業名由来の町名

企業名が町名になるには

偉大な貢献度のある企業にしかできないものです。

今もこの地の象徴は 恵比寿(東京都)

恵比寿の歴史はエビスビールの歴史とも言われているようです。

カタカナ町名 パルプ町(北海道)、セメント町(山口県)、ハウステンボス町

カタカナ町名は新鮮感を与える同時に、人気を呼びのが間違いない。

創業者の名前が町名になるケース 早川町(栃木県)、幸町(大阪府)

企業名と企業ブランド製品と同じく、記念、宣伝効果なども見られます。

テレビ局がきっかけの町名 緑山(神奈川県)

緑山スタジオから緑山町を見る、沿革が書かれています。

同じ名前 川崎町(岩手県、千葉県、岐阜県、愛知県、岡山県、香川県)

川崎町、企業名と関連なく、日本人の生活に関する町名とお爺ちゃんが言っていました。